試合開始の整列時に1チーム4名のメンバーが揃わない場合
- 試合開始の整列時に1チーム4名のメンバーが揃わない場合は、審判長判断のもと、この試合について、このチームを棄権扱いとする。審判長は同じブロックのチームに棄権扱いした旨を周知する。
- 第1試合の場合は相手チームの承諾を得てシングルス3試合のオープン試合をすることができる。
- 第1試合が棄権扱いになっても、団体戦の第2試合から1チーム4名のメンバーが揃った場合は、審判長判断のもと、有効試合として扱うものとする。
- 棄権は0得点とし、勝ちは2点、負けは1点の得点を得るものとする。リーグ戦で同得点の場合は、対戦間での勝者が上位になるものとする。
- ※第1試合でブロックの試合順を2−3の試合より1−4を優先しない。(ブロック1台使用の場合)
- ※例え駐車場が混んでいて入れられない場合でも、特例は設けない。(公共交通機関も同様の扱い)
チーム試合得点について(A、B、C、Dの4チームのブロック)
| 例1 <第1試合を棄権> | 例2 <第3試合を棄権> |
| 第1試合 A(棄権0-3)D 試合得点 0 第2試合 A(3-0)C 試合得点 2 第3試合 A(3-1)B 試合得点 2 |
第1試合 A(3-1)D 試合得点 2 第2試合 A(3-1)C 試合得点 2 第3試合 A(棄権0-3)B 試合得点 0 |
| A総得点 計 4点 | A総得点 計 4点 |
※棄権の場合の試合ポイントは0-3となり、ゲームポイントは0(0-11、0-11、0-11)3とする。
※棄権で試合得点0となるが残り2勝なら合計4点となり3敗(試合得点3)したチームより上位になる。
※得点4で並んだ場合は対戦者間で勝っている方が上位となる。
オーダーミスの取り扱いについて
基本的な考え方は、小さなミスと思われるものについては、これを無視し提出されたオーダーを最低限有効として審判長判断のもと、試合を成立させる。
オーダーは試合開始の整列時に交換する。この時オーダーミスが発覚した場合は、審判長判断のもと以下の通り扱う。
- 名前の一部が違う。「男」と「雄」の間違いはオーダーを有効とする。
- 出場資格のない選手や本来出場できない選手が出場した場合は、該当選手を棄権負け扱いとし、他は有効として試合を進める。次の試合で、これらの選手を除いた場合に4名未満となった場合は、メンバーが揃わないとして、この試合について、このチームを棄権扱いとする。
- 虚偽の名前(替え玉等)で出場した場合はこのチームを失格扱いとして、該当年度の登録を抹消する。登録料の返還は行わない。年間ランク表からも削除し、再登録は最下位部から始める。
- オーダーが基準に合っていない場合は、基準に合っていない最初の試合を棄権負け扱いとする。例えば、1番ダブルスの片方が、他の選手と2番ダブルスで出るといった場合は2番ダブルスを棄権負けとする。
2026/4/11
世田谷区卓球連盟